全国すし商生活衛生同業組合連合会すし知識海外認証制度  World Sushi Skills Institute

会員紹介

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諸外国で活躍されております登録会員の活動を一部紹介。

川波 英利 (ブラジル)Evandro Toshi Kawanami

member07
 Desde jovem tive interesse em cozinhar. Quando morava no Japão, meus pais trabalhavam até tarde e eu ou meu irmão tínhamos que preparar o jantar.
Aos 23 anos, pela primeira vez, trabalhei em um restaurante japonês. No começo era só auxiliar em higienização das verduras, preparo do arroz e até preparo de carnes. A cada dia que se passava, era um novo aprendizado e cada dia que se passava, minha paixão pela culinária aumentava. Mas por motivos pessoais, me desliguei do restaurante e voltei a trabalhar em fábricas dentro de linhas de produção.
6 anos atrás retornei ao Brasil e soube que o sushi estava fazendo sucesso entre os brasileiros. Como já tinha experiência em cozinha japonesa, não foi difícil encontrar emprego na área.
Comecei a trabalhar como auxiliar e com boas oportunidades cheguei ao cargo de sushi man. Claro que não consegui tudo sozinho, tive o apoio de minha esposa e de grandes amigos que tiveram muita paciência em me ensinar as técnicas. A cada dia que se passava, a paixão pelo meu trabalho aumentava e a vontade de aprender mais crescia. Pesquisava vídeos, técnicas ou textos sobre sushi na internet. Até que, no ano passado, em 2015, tive a oportunidade de fazer o curso e a prova de proficiência em sushi com o Mestre Kazato, foram 3 dias de muito aprendizado e novos conhecimentos. Fiquei muito honrado em conhecê-lo pessoalmente e fazer amizade com grandes chefes de outros estados e cidades do Brasil. Acredito que isso foi só o primeiro passo, pois tenho muito a aprender ainda.
Sou muito grato à todos que me apoiaram e a AJSA por nos dar esta grande oportunidade de aprender realmente as técnicas e habilidades do sushi.
和訳「中学生の時に日本で暮らしていて、両親が仕事で帰りが遅くなる事も多く、自分や弟が夕食の支度する事がほぼ毎日でした、それが機会で料理に興味を持つようになりました。23歳で初めて日本料理レストランで働く事になりました。最初は野菜洗い、米研ぎ、肉の仕込みが主な仕事でしたが、毎日新しい経験や学ぶ事があって、料理に対する思いが強くなりました。レストランで働く事1年になろうとした時に一身上の都合によりレストランを退社し、一般の工場で生産作業者として働くようになりました。
6年前にブラジルへ帰国し、ブラジルではお寿司が大変ブームになっておりすぐにお寿司のレストランで働くようになりました、もちろん自分で全てを手に入れた訳ではありません、妻のサポートや仕事仲間が気長く教えて頂いたので今の自分がいると思います。月日が流れ、もっとお寿司の事が知りたい、学びたいって思うようになり、インターネットでビデオ、手順、歴史を調べるようにしました。
昨年(2015年)にAJSA主催された寿司普及講座及びすし知識能力試験に参加し、風戸先生に初めてお会いする事ができ、大変素晴らしい経験でした。短い3日間のなかで多くの事が学び、ブラジル各地のすし職人さんとも色んな情報の交換もできました。この講習会に参加し、自分はまだ未熟者で、まだ覚える事が多いと思わされました。
ここまでサポートして頂いた皆さん、そして多くの事を教わる場を作って頂いたAJSAさんに大変感謝しています。」

海上 純一

member01
 私は、海外での営業活動において醤油を販売しております。営業活動において常に心掛けていることは、醤油を販売するためには日本の文化、特に食文化に精通し、それをお客様に正しく伝えなければならないということです。自社商品について正しい情報を伝えることは当然ではありますが、正しい日本の食文化を伝えることはそれ以上に大切なことであると考えております。
今、世界的に寿司の認知度が高まり、寿司を扱うレストラン数も飛躍的に伸びております一方で、正しい本来の寿司を知らず寿司を提供してしまうレストランも数多くあります。
私にとって、すし知識海外認証制度は日本の食文化を代表する寿司を正しく学びそして伝達するためには必要不可欠な制度です。
日本の歴史の中で寿司がどのように発展し、いかに芸術性が高いものであるか。業務において海外との関わりがある方のみならず、日本人であるならば一般教養として身につけておきたい知識がこの制度には凝縮されています。
この制度を通じて身につけた寿司の正しい知識を多くのお客様に伝えることは私にとって大きな喜びとなっています。

高橋 牧子

member02
 お寿司に対する基本の知識を学んだことで、営業活動に幅を作ることができました。
醤油はもとより、お米や酢などお寿司の食材は当社のお客様には必要なものですので、醤油にとどまらないお寿司に関する知識がなければ、お客様からくる不意の相談にものることができません。
私の言葉にも、資格の無い者が語るよりも信用力が生まれていると思います。資格を得たことで活動の場広がり、出会い、人脈も広がりました。それが私にとりまして大変ありがたかったです。

マレック・ホラ(チェコ)

member03
I would like hepl to you , if possible. I woulk like make high level qualification my certifikate, can you help me how do it?
My pleasure is cooperation with sushi skill institute.
グルマン世界料理本大賞にノミネートされ世界でも活躍中!

土屋 尚史(ルーマニア)

member04
 私は東欧ルーマニアにおいて日本レストラン「東京」、「WASABI SUSHIBAR」等7店舗を現在展開しております。「日本の味を伝えること」をモットーに80人の現地人社員達と奮闘しております。一口に「伝える」と申しましても、お客様に納得して頂くことは並大抵のことではありません。寿司は「生魚」を扱います。生魚を食べたこともないヨーロッパ人シェフ達に「衛生知識」などは皆無です。一旦事故を起こせば今まで培った信用はゼロ以下に失墜してしまいます。同時に「やっぱり”Sushi”は恐ろしい食べ物だったのだな」と、お客様に根強い恐怖感を植え付けてしまいます。
元来南欧や北欧を除いたヨーロッパ内陸部では「魚食」の文化が希薄です。私が単身この地域に乗り込んだ10年前には「寿司」は未知の生魚の食べ物でした。「Sushi」と耳にするや否や顔をしかめる人ばかりでした。ルーマニアも2007年にEUに加盟、国内経済が好転して人々の生活も、以前とは比較にならないほど豊かなものとなりました。当然「食」にも人々の目は向き、先進各国並みに劇的に「Sushi」の認知度は向上して消費も増大しています。当社でも毎年「Sushi」の売上は非常に高い伸びを示しています。
「すし知識海外認証制度」のことは、以前からインターネットニュースで知り、受講したく日本へ問い合わせを行ったこともありました。
そのような中、2011年11月にルーマニアの首都ブカレストに於いて、日本大使館主催すしセミナーに協力をさせて頂きました。その折すし知識海外認証制度委員長である風戸正義先生のご指導を得ることができました。
そして2012年2月には「AJSA Sushi Skills Institute」認定を,日本人実務者レベルでは欧州初として頂きました。この経緯の中で非常に多くの「衛生知識」や「調理技術」を学ぶことができ、日常業務にフィードバックさせて頂いております。
また当社では「Sushi」だけではなく、一般的な和食もお客様に提供しております。和食調理におきましても「寿司の衛生知識」は非常に役立っており、厨房に於ける調理レベルの向上の要因となっております。
また認定資格はお客様にとって大きな安心となり当社のイメージアップに大きく貢献しております。以前は「日本人が調理する寿司」というだけのものでしたが、それに「Sushi Adviser」の認定が加わったことでお客様の信頼感が大幅に向上し、機会がある度に講演や執筆等の依頼が舞い込みます。私自身もこの地域における「寿司の伝道師」としての役割が果たせて少しでも日本の食文化イメージの向上に寄与できればと願い、積極的に協力させていただいております。その際にやはり最大の「信用」となるのが認証制度の資格となります。
すしは非常にシンプルで繊細な料理です。しかしながらその裏側では膨大な衛生知識や技術が要求されます。
世界中に日本人以外で寿司調理に関わっているシェフ達がどれ程いるでしょうか。そして彼らの中でどれだけの人達が基本に基づいた「衛生知識」や「調理技術」を持っているでしょうか。寿司の「形状」や原価コスト重視の危険なSushiを多く見受けるにつけ、この認証制度の価値を痛感致します。

TOKYO JAPANESE RESTAURANT

小畑 留美子

member05
 私は日本酒の蔵元として、国内外に日本酒を広げる仕事に携わっております。近年は海外でのSAKE人気が上昇しており、日本からの輸出も増えていますが、その背景には、和食、中でもSUSHIの世界的な人気があります。美味しさはもちろん、加えてヘルシーで安心安全なSUSHIの需要は世界中に広がっており、その勢いは増すばかりです。
日本の食文化を代表するSUSHIには、國酒SAKEを。極めて伝統的でありながら、奥の深いSUSHIとSAKEの関係をもっと多角的にお伝えしたいと思い、私は寿司アドバイザーに挑戦致しました。
寿司知識海外認証制度は、お寿司の美味しさだけではなく、寿司を提供する立場にある皆様とも共通用語を持てるのが大きな魅力です。そこにこそ、SUSHIとSAKEの新しいマリアージュがあるからです。日本酒同様、寿司の世界も革新の連続の中で伝統を守ってきていると思います。
次の百年もSUSHIとSAKEが世界に誇る文化であり続けるために、これからも学び続け、そしてその魅力を世界に発信してまいる所存です。

face book

ロジャー(ノルウェー)

member06

Company: Sabi Sushi.

Country: Norway
My name is Roger Asakil Joya, one of the co owner and master chef of fast growing sushi chain in Norway. We have now 4 sushi chain and opening 2 more in this comming year and hope to have more next year.
Sabi Sushi is chain mainly focus in good quality take out. We made a trimendious work to be well known for quality sushi in Rogaland Norway. The simplicity of our product made us popular in the region. To achieve this is to continually seak more inspiration, and understanding of our consept. ” Simple”.The ability to simplify means to eliminate the unnecessary so that the necessary may speak Simplicity is our main inspiration and by achieving this is to learn more of edomae style.
Its an honor to be the part of AJSA and an honor for me to be a guest in mr Kazato san (Sensei) restaurant in one month.
Its give me more inspiration, deepen my knowledge and understanding of edome style.
Mr Kazatosan is trully sushi chef master (a sensei).
I am one of the lucky guy to work with him. And its a one of a lifetime experience. His hospitality and their entire crew was amazing. Thanks you very much.!!! Tusen takk!! (Arigato!)
I have a huge respect for his love of sushi and his work with international sushi chefs, sushi restaurant and chain.
AJSA make sure that the organization and their member around the world will be well known for their unik local knowledge. By understanding, cultivating , exchange of expirience and impliment the basic knowledge of edomae style from Japan.
Make this organisation an eye for use non japanese chefs around the world.
His organization give an open hand to sushi chefs, head chefs around the world who are willing to learn edomae sushi like japanese sushi chef.. And get a certificate base upon experience and degree of knowledge.
The organization give more idea and broaden the knowledge of chefs in technic, quality, hygiene, work ethic, etc.Sincerely yours

Roger Asakil Joya

SABI SUSHI

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